社長の孤独

仕事柄、毎日会社社長と話をして、いろんな相談を持ちかけられることが多い。

考えてみれば、社長は一人であって、従業員に対して命令を下す立場にあり、本当に孤独である。

 

先日、ふらっと入った中華料理屋で、上司と部下だろうか、サラリーマンの会話が耳に入ったが、家族の話、子どもの話、学生時代の話、知人の有名人の話など、いたって幸せな話ばかりで、「過去」や「今」に埋没できる世界をある意味うらやましく思った。

 

社長たちと話をするときは、「今」に埋没していては遅いので、のっけから、一歩先、二歩先の「未来」のことばかりが話題にのぼる。

 

そんな話で盛り上がったとき、ふと、私が社長たちを孤独だと同情していたつもりが、むしろ、社長たちが、孤独な私をかまってくれているのかもしれないと思う、今日このごろである。

ケアプランセンター(居宅介護支援事業所)の管理者要件の見直しについて

2018年度介護報酬改定に伴い、居宅介護支援において管理者が「主任介護支援専門員」に限定されることになりました(官報平成18年1月30日号外第10号)。

居宅介護支援事業所における人材育成の取り組みを促進するという趣旨。

 

主任介護支援専門員になるには、一定の実務経験と研修が必要です。

現在ケアプランセンターを運営している事業所は、「介護支援専門員」を配置しているところも多いので、対応が必要になります。

 

ただし、経過措置として平成33年3月31日までの期間の猶予があります。

クレーム社会

今日、たまたま知人が携帯電話の機種変更をするというので、同行する機会があった。店員さんと、にこやかにおしゃべりしていたところ、突然、後方から怒号が聞こえたので、振り返ったところ、初老の男性が男性の店員に大声でなにか言っているようだ。要は、店員の説明が気に入らないようで、不満をぶちまけているといった感じだった。

 

このようなことは、いわばよくある話で、いままでは対して気にもとめなかったのだが、ここのところ、私の顧客の中に、クレームで頭を悩ませている社長が複数おり、どれも理不尽なものばかりで、この状況はちょっと異常だなと感じるようになってきている。

 

私は、大学時代、社会学を専攻していたこともあり、社会学的な観点から原因を説明したがるところがあって、ここまでクレームを言いたがる人が増えると、個人的な問題というより、社会現象としてとらえた方がいいように思う。

 

そうはいっても、私の顧客は、目の前のクレーマーとどう対処したらいいか悩んでいるわけで、適切なアドバイスを求められるため、ひとまず、次のように答えるようにしている。あくまで不当なクレームであることが前提だが。

 

 「不当なクレームに対しては毅然とした対応をすること」

 これは実に当たり前のことであるが、ひとまずその場を収めるために、いいかげんに対応することもあるように思う。

 しかし、不当なものは不当なのであって、絶対に曲げてはいけない。

 

 「クレーマーから負のエネルギーをもらわないこと」

 クレーマーは、相手にクレームをいって解決することより、自分の負のエネルギーで相手にダメージを与えることが目的だといっていい。これも、毅然とした対応をすることで遮断できると思う。

 

 「相手のレベルに落ちないこと」

 クレーマーは、通常、無理解が原因だったり、道徳的に低レベルのことが多い。自分もそのレベルに落ちないように。

 

 他にもケースバイケースで対応を助言しているが、その都度、「クレーム社会=不幸な人間のかたまり」のなかにいる居心地の悪さを感じている。

放課後等デイサービス制度改正について

1 当事務所では、放課後等デイサービスの開設に対応させていただいていますが、放課後等デイサービス事業所に配置する人員の基準について、平成29年4月1日で省令が改正されました。

この改正は、放課後等デイサービスの人員基準を大きく変更するもので、一部の事業者様にあっては、その対応に大変苦慮されています。

その内容は、人員配置基準上配置すべき職員を「指導員又は保育士」から「児童指導員、保育士又は障害福祉サービス経験者に見直し、そのうち、児童指導員又は保育士を半数以上配置することとするものです

 

2 確かに、放課後等デイサービスについては、平成24年4月の制度創設以降、 利用者、費用、事業所の数が大幅に増加している現状があり、他方で、利潤を追求し支援の質が低い事業所や適切ではない支援を行う事業所が増えている問題もあります。テレビを見せているだけ、ゲーム等を渡して遊ばせているだけでは、放課後等デイサービスの本来の趣旨にそぐわないことは明らかです。

 

ただ、この改正により、平成29年4月1日以降の放課後等デイサービス事業所の指定につきましては、改正後の人員基準が適用されるため、これまで指導員として雇用されてきた一部の職員の方は退職せざるをえなくなることを看過してはならないと思います。

 

この点については、省令が施行される際、現に指定を受けている指定放課後等デイサービス事業者については、平成30年3月31日まで(1年間)の経過措置があるため、本改正は不意打ちではないとも言えますが、それまでに当該事業所で2年以上の実務経験を確保できなければ基準を満たすことができず、退職せざるをえなくなる点は変わりません。

 

3 一部の悪質な事業所が原因で、まじめに日々の業務にあたる多くの事業所が巻き添えを食った感が否めず、法制度と現場の折り合いをつけることの難しさを痛感しております。

白くま

先日、出張した鹿児島では、ふらっと立ち寄った喫茶で白くまを注文しました。まだ実物は写真でしか見たことがなく、軽い気持ちで注文したのですが、


でてきたのは、まさに雪山。下の方は皿からはみ出しかけてましたので、速攻で美味しくいただきました。

cafe ALUCE

先月オープンしたcafe ALUCEです。すごくまいう〜ですよ。


自家栽培の糸島野菜をふんだんに使ったメニューで、安心安全の食材にこだわってます。

 




cafe ALUCE

ブログ始めました

ホームページリニューアルしました。ついでにブログも始めました。よろしくお願いします。


先日、出張で鹿児島に行きました。鹿児島は大好きな場所で、満喫してきました。


高速の帰り道、桜島サービスエリアに立ち寄りました。

ここは、桜島を眺望できるサービスエリアです。


出張も終わり、名残惜しいですが、鹿児島への別れを告げるところです。

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